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今回は譲り受けたSilvaのネックレスのクリーニングと
かんざしの玉を使ってペンダントトップにリメイクしました。




かんざしの玉を使ってペンダントトップにリメイクしました。

かんざしの球はかなりねんきが入っていて穴の辺がボロボロ壊れかけていました
なので
シルバーでお皿を作りかぶしてそれもデザインの1つとしてリメイクしてみました。





かんざしにはいつも思うのですが?
耳かきのようなものが付いていてそれがデザインなのか?
それとも本当に耳かきで使うのか?
お客様との話題になりいろいろ考えてみました
でも、耳かきにしては先が少し大きく長さも短いので使えないのでは
ないかと言う考えに達しました(笑)



調べてみたところこんなことがブログに載ってました

『簪(かんざし)にも庶民のしたたかさがうかがえます。江戸時代中期以降になると、豪華な蒔絵をほどこした象牙製やタイマイ製の簪や金銀、珊瑚などの装飾品をつけた簪が作られ、遊女や商家の娘が競って装着します。これも禁止されますが、簪をよく見ると、簪の端は小さなヘラがついています。耳かきのヘラです。
「これこれ贅沢な簪は禁止されているのを知っておるか?」
「何言ってるのお武家様、これは簪ではなく、耳かきですよ、よくみてください。耳かきをちょいと髪に挿しただけですよ」
こんなやりとりをして、町奉行配下の同心や武家を煙に巻いたのかもしれません。
江戸時代の前期は斬り捨て御免もありましたが、後期になると武士はめったなことでは庶民に手出ししません。そんな武家をからかい半分、おちょくっていたのが江戸っ子です。』

簪(かんざし)は耳かき?より

これは勉強になりました(^ ^)  チコちゃんなみですね ぼーと生きてました。

お母様のアクアマリンのリング
とても大きくてきれいなアクアマリンでした




指輪のサイズも小さかったのでサイズ直しをして考えましたが

あまり大きな石の指輪はつけないとの事でしたので
ペンダントにリメイクすることに決まりました。

デザインは

石は、縦使い、横使い考えましたが
横使いに決定

チェーンは何を使いたいとお聞きしたところ
オメガも使いたいとのこと
確かにこれだけ立派なアクアマリンならオメガでキレイに引き立ちそう。

思い出の指輪の形をなるべく残しておきたいので

バチカン部分は指輪の腕の部分を使って作りました。





JUGEMテーマ:handmade

可愛らしいお客様様がオパールの指輪を持っていらしゃいました。
Photo
この指輪をペンダントにできませんか?
お話を聞いてみると祖母から受け継いだものらしくとても良い状態で綺麗です。
ルーペで、地金の種類、石の状態を確認してみると
この指輪、作りがとてもいい^_^
崩すのもったいないなと思いながら、細工師として観察していると
サイドにホースシューが
Photo
(ホースシューとは、ずばり馬の蹄につける『蹄鉄』の事を言います。)
ここの細工は、見ましたか?
ホースシューには、
U字型が幸運を受け止める
・幸運のアイテム
・蹄鉄を打ち付ける時の釘の数は、外側に3つと内側に4つの
・ラッキーセブン
そして
・魔除けとしても使われていたという説も
そんな事をお話し合いながらデザインを感がて
リフォームよりリメイクに
初めに書いたようにこの指輪作りが丁寧で綺麗一つ一つのパーツがしっかりと作って磨いてあります。

 


 
なので腕部分を取り外し裏を修正して
チェーンの通るヘッドを作りペンダントに加工しました。
お父様がつけていたエメラルドのネクタイピン

形を崩さないで、リングにリメイク



以前のリメイクに残ったメレダイヤもたして作成



こんな感じに出来上がりました。





お父様も喜んでいただいているのでは
(o^^o)



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皆さまの中にはダイヤの指輪を何本かもっていらしゃる方がいると思います。
お母様からいただいたリング、

自分のご褒美に購入したリング

でも、だんだん宝石箱にず〜と入りぱなしに

そんな方は、今回のリメイクをピアス参考にしていただいたらと思います。



0.3ct(キャラ)クラスのダイヤのリングが二本

これを、ピアスにできないかとのお問い合わせでした。

もちろんできます(^。^)



ダイヤモンドを丁寧に外して

洗浄

ティファニータイプのピアスの枠に

石留め





こんな感じで、宝石箱から飛び出して

主人の耳元で輝けてダイヤモンドも喜んでいると思います(o^^o)



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昔使っていたダイヤのペンダント

使う頻度が少なくなって宝石箱に?(???)?





そこで、最近トレンドになってきた
一連のペンダントにリメイク



ダイヤを外して一列に

少しアールをつけてデザイン(図面)を作成

実物大の大きさと長さで描きます。

いよいよ加工

今回からは、ロストワックスではなく
地金からの加工になりました。

理由

デザインと寸法がほとんど決定

ダイヤの大きさ高さが微妙に不ぞろいのため

ロストワックスで鋳造した時の縮まりによりダイヤとの間隔が予想しずらい。

以上のことから、地金からの加工を選択



元々付いていたチェーンを使って、加工代の節約



ダイヤをセットして石留め




完成 (((o(*゚▽゚*)o)))



お客様にも大変喜んでいただき
とてもいいお仕事が出来ました。




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いただいた頃は、まだイヤリング(^_-)



だんだん、おしゃれに気を使い
耳たぶに穴を開けるのも悩んだけど

ピアスに

落とす心配もだいぶなくなり

耳元もイヤリングパーツがなくなり

スッキリ (o^^o)

耳にもアクセサリーが選択が沢山

できるように ( ??? )

BIOZUでは、そんなリメイクもできます。

まずは、パールとパーツの分解



ここで気になったのが

パールに刺さっていた棒
だいたいがこんな感じでツルツルの棒

じつはこのイヤリング

パーツからパールを外す時に

慎重にに回転さしただけで

外す事ができたのです (°▽°)

て事は、そのまま使っていたら

いつかは、パールが落ちてたかもです。

接着剤も永久ではありません

また、パールに刺す方の棒も

何の抵抗もないつるつるの棒

もちろん新しいピアスのパーツ側も!



そこで、BIOZUでは刺さる棒の部分だけ

糸鋸で溝を付けるようにしています
こんな風に



色々な考え方もあるとは思いますが

私としては経験上

このひと手間でパールが落ちづらくなると考えてます。



これで、宝石箱にしまっておいたパールのアクセサリーが、ふだん使いで身につける事が出来ると
お客様にも、喜んでいただきました。




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お祖母様から譲り受けた指輪を
娘さまのペンダントにリメイクのお仕事をいただきました。



指輪は、ほとんど使用していない感じでした。

ただ問題だったのは

シルバーの厚メッキの枠だった事

シルバーは、黒くなるからヤダ
と、言う意見も聞きますが
シルバーのメッキ枠などは修理には大変な技術が必要なのです。
火を使ってロー付けなどすれば
メッキ部分が黒く焦げて、その部分を紙やすり などで削り落とさないと綺麗い光らなくなってしまうのです。

しかし、最近では良いレーザー溶接機(かなり高額)が出来てシルバーでも溶接が出来るようになってきました。
ただ、ここでも緻密な段取りと機械の特性と癖を生かしての加工になります。

今までの経験をフルにいかして今回は
こんな感じでまとめる事が出来ました。





お客様に喜んで頂ければ幸いです。





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急に寒くなってきたこの頃

今回は、べっ甲タイプのピアスを
イヤリングにリメイクしたいと思います。





そんなのただパーツ付け替えれば良いのでは?

と思うかもしれませんが




外してみたらこんな事になってました。

多分、パーツを付けた時に接着剤がべっ甲タイプの部分を溶かしながら接着したみたいで、窪みが出来てました。

以前の経験から

このまま接着剤を使って埋めながら接着すると

窪んだ場所だけ色が薄くなって

目立ってしまうます。

そこで、今回はUVレンジタイプで色を混ぜて埋めてみました。







しっかり固めてから
もった面を平らに削って

イヤリング・パーツを接着




かんじな正面からのphotoを写すの忘れてしまいましたが

バッチリ、違和感なく出来ました。



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片方だけ無くしたピアス




とてもお気に入りで使っていたとの事
最近は、左右別々のピアスを付けるのも流行っているけど
この形は独特なので合わせてづらかった

そこで、お客様がとても綺麗なボルダーオパールを持っていたので

コレを使ってペンダントにリメイクする事になりました。



上に向ける、下に向ける?

それとも並行?



こちらの形が良さそう(o^^o)

シルバーで土台を作って
石入りのピアスで火を使っての接続はできないのでPUK04の出番


丁寧に共付


完成




少し個性的なペンダントが出来ました。



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